January 2012
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これまでわたしたちは、大地震がきても大丈夫なように、防災都市のイメージを描いてきた。この考え方をひっくり返すべきだ。どんな都市でも、いつかは必ず壊れる。人間の造...
– 佐々木幹郎『やわらかく、壊れる』 2003年みすず書房刊所収 「木と土と水と」
8年ぶりに再読中。
December 2011
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非リア写真 - 半径50cmの記録 →
うつくしい文章
もし、芸術や美術があるとするなら、それらは救急車のように、誰にでもどこへでもどんなときでも、等しく分け与えられるはずだ。...
– 価値感 - MEMOONO
November 2011
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ソニーでもパナソニックでもいいけれども、小さなカメラで何かを撮ってごらん。私たちが昔、16ミリでも高すぎてできなかったことが、今はできる。同時録音もほとんど録れな...
– ジャン=リュック・ゴダール「インタビュー〈3〉」
2009-07-04
(via pinto, tscp) (via m-louis)
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りぶろぐ
だれかが撮った写真を見てlikeじゃなくてreblogするのは、いいなあと溜息をつくのに似ている気がした。羨望というよりは憧れ。そしてそこにあんまり自分はない。少なくとも写真を撮る人としての自分はいない。ただ見る人としての。
だけど溜息をついたんだ、ということをほかのだれかに知ってもらいたいのかな。
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October 2011
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心を込めることは、ある場面に於いては素晴らしいけれども ある側面に於いては、真実から一番遠のくキーワードだ あくまでも、私にとってはですが(笑)
– 胸に赤い瞳を抱く女神 | いしのたび … iSHi no TabI
社会は総論にまとめた上で今の問題と先の問題のみを論じようとする。少しでも元気の出る話題を優先する。...
– 池澤夏樹『春を恨んだりはしない 震災をめぐって考えたこと』(中央公論新社刊) P.9~P.10
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September 2011
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昨日でした
どんな苦しみも遠くでした
今日、苦しみとしたしくした
ああ、むじゃきな昨日でした
ふいに
小さくなってしまったぼくに
かぶさる影ひとり...
– 昨日 | Fishing on the beach
あの歌。